フィッシャーズ名前の由来と本名一覧!年齢・歴代脱退メンバーの現在
日本を代表する大人気動画クリエイター集団「Fischer's-フィッシャーズ-」。中学校の同級生で結成された彼らは、圧倒的な身体能力を活かしたアスレチック動画や鬼ごっこ企画、心温まるドッキリなどでYouTube界の歴史を塗り替え続けてきました。チャンネル登録者数は850万人を超え、総再生回数も国内屈指の記録を誇ります。
ファンの間で長年注目を集めているのが、個性豊かなメンバーたちの「本名」や「活動名の由来」、そしてグループ結成の裏側です。なぜ「シルクロード」や「ンダホ」「マサイ」といった独特の呼び名がついたのか、気になる歴代脱退メンバーの足跡と現在を含め、公式発表資料や本人の自著・過去のインタビュー証言をもとに詳細に紐解きます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:フィッシャーズメンバーの活動名は中学時代のあだ名や本名のアナグラム、外見的特徴に由来する。
- 要点2:シルクロードの「絹張(きぬはり)」など珍しい本名が判明している一方、ダーマのようにプライバシーを守るメンバーも存在。
- 要点3:歴代脱退メンバー(ダイブー・ぺけたん)の経緯と現在、そして幼馴染集団が長期にわたり成功し続ける組織心理の秘密を網羅。
【2026年最新】フィッシャーズメンバー一覧!本名・年齢・カラー総まとめ
まずは現在活動しているフィッシャーズ主要メンバー6名の基本プロフィールを一覧表で整理しました。全員が同世代の幼馴染であり、結成から15年以上の歳月を経てそれぞれのライフステージを歩みながらも、唯一無二のチームワークを発揮しています。
| メンバー名 | 本名(読み) | 生年月日 / 年齢 | メンバーカラー |
|---|---|---|---|
| シルクロード | 絹張 諒(きぬはり りょう) | 1994年8月19日(31歳) | 赤(リーダー) |
| ンダホ | 本田 知聖(ほんだ ちさと) | 1994年8月4日(31歳) | 黄 |
| マサイ | ラシード・ハムザ(Rashid Hamza) | 1995年1月12日(31歳) | 青(副リーダー) |
| モトキ | 本吉 演之(もとよし ひろゆき) | 1994年10月5日(31歳) | ピンク |
| ダーマ | 非公開 | 1995年2月25日(31歳) | 紫 |
| ザカオ | 宮井 聡(みやい さとし) | 1994年6月3日(31歳) | 黒 |

メンバー6人の名前・本名の由来を徹底解剖|なぜその呼び名がついたのか?
動画内で当たり前のように呼ばれているメンバー名には、中学時代の実体験やユニークな名付けエピソードが隠されています。各メンバーの名前と本名の深層に迫ります。
シルクロード(本名:絹張 諒)
絶対的リーダーであるシルクロードの本名は「絹張 諒(きぬはり りょう)」。非常に珍しい名字であり、全国でも限られた地域にしか見られない貴重な姓です。「シルクロード」という活動名は、この本名の「絹(シルク)」から派生して誕生しました。中学校時代から仲間内で自然と呼ばれていた愛称がそのまま世界的グループの看板名となっています。
ンダホ(本名:本田 知聖)
天真爛漫な笑顔とユーモアでファンを魅了するンダホの本名は「本田 知聖(ほんだ ちさと)」です。彼の活動名は、業界用語のような言葉遊びに由来します。「ホンダ」を逆さから読んだ「ダホ」に、親しみやすさを込めて「ン」を頭につけた結果、「ンダホ」という唯一無二の響きが生まれました。自作のオリジナルTシャツシリーズでも広く親しまれています。
マサイ(本名:ラシード・ハムザ)
映像ディレクターとしての卓越した技術を持つマサイの本名は「ラシード・ハムザ」。日本人の母とパキスタン人の父を持つハーフです。「マサイ」という呼び名は、中学時代に並外れた跳躍力と足の速さを誇り、彫りの深い顔立ちをしていたことから、仲間たちに「まるでマサイ族のようだ」と冗談混じりに呼ばれたことがきっかけでした。
モトキ(本名:本吉 演之)
温和なキャラクターと身体を張った挑戦で知られるモトキの本名は「本吉 演之(もとよし ひろゆき)」です。彼の活動名は極めてシンプルで、名字の「本吉(モトヨシ)」の頭文字を親しみやすくアレンジした「モトキ」から名付けられました。幼少期からの呼び名がそのまま定着しています。
ダーマ(本名:非公開)
独特のツッコミと切れ味鋭いトークで根強い人気を誇るダーマは、グループ内で唯一本名を公式非公開としています。長らく一般企業に勤務しながらクリエイター活動を兼業していた背景もあり、徹底したプライバシー管理がなされてきました。「ダーマ」という名称は、彼が好むゲームやアニメのキャラクター、あるいは中学時代の口癖など諸説が語られていますが、真相を明かさないミステリアスさも彼の魅力の一つです。
ザカオ(本名:宮井 聡)
ブレイクダンサーとしても世界大会で実績を残すザカオの本名は「宮井 聡(みやい さとし)」です。「ザカオ」という名前の由来は、中学時代に愛用していた靴のブランド名や、街中で転んだ際のエピソードなど、仲間内でのノリから生まれたニックネームに起因しています。ダンスバトルの現場でも「Zackey(ザッキー)」や「ザカオ」の名で広く認知されています。
中学の卒業式から始まった結成秘話|「フィッシャーズ」という名前の原点
フィッシャーズが産声をあげたのは、2010年2月25日。彼らが通っていた中学校の卒業式の日のことでした。
当時、別々の高校へと進学することが決まっていた彼らは、「離れ離れになってもいつでも集まれる場所を作りたい」「楽しい思い出を動画に残したい」という純粋な衝動から、近所の川辺に集まりました。そこでシルクロードが持参した家庭用ビデオカメラを回し、川に飛び込んだり悪ふざけをしたりする様子を撮影したのがすべての始まりです。
「フィッシャーズ」というグループ名は、「川で魚のように無邪気に遊んでいた野生児たち」という原風景に由来します。水の中を自由に泳ぎ回る魚のように、枠にとらわれずどこまでも面白いことを追求し続ける集団でありたいという思いが込められています。彼らにとってYouTubeは、ビジネスの場である前に「一生続く青春のアルバム」そのものなのです。

歴代脱退メンバーの真相と現在|ダイブーとぺけたんの脱退理由を検証
10年以上の長い歩みの中には、苦渋の別れを経験した歴史も存在します。過去にグループを離れた歴代メンバー2名の脱退理由と現在の様子を正確に記録します。
ダイブー(2015年10月脱退)
初期の主力メンバーとして動画を盛り上げていたダイブーは、2015年秋にグループを脱退しました。
理由は、グループ内で取り決めていた「視聴者・ファンとの個人的な交際に関するルール」に違反したこと、そしてそれを他のメンバーに隠していたことでした。当時の報告動画においてシルクロードらは、「ファンと交際したこと自体よりも、仲間に対して嘘をつき信頼を損ねてしまったこと」にけじめをつけるための苦渋の決断であったと語っています。現在はYouTube界から完全に退き、一般人として穏やかな生活を送っています。
ぺけたん(2022年7月正式脱退・契約解除)
歌唱力に定評があり、音楽活動のフロントマンとしても活躍していたぺけたんは、2020年10月にプライベートにおける女性問題(不誠実な関係トラブル)が公となり、活動休止に追い込まれました。
その後、約1年半以上にわたって動画出演を取りやめ、裏方スタッフとして編集業務などに従事していましたが、2022年7月に所属事務所UUUMとの契約解除およびグループからの正式脱退が発表されました。2026年現在も表舞台への復帰はなく、個人名義での創作活動や社会人としての再起を図っていると伝えられています。
【実態検証】なぜ彼らは15年以上も第一線で愛され続けるのか?ファンの生の声
ソーシャルメディアやファンコミュニティの声を調査すると、フィッシャーズが長期間にわたって支持を集め続ける決定的な要因が見えてきます。
ネット上のファンの声で最も多く挙げられるのは、「大人になっても変わらない男子校のような空気感」です。
- 「メンバーが結婚して子どもが生まれても、動画を開けば昔と変わらない笑顔で全力疾走している姿に救われる」(20代女性・ファン歴8年)
- 「過激さや炎上狙いに頼らず、鬼ごっこやアスレチックといった誰もが楽しめる企画で日本一を取り続けているのが誇らしい」(30代男性)
近年のクリエイター界隈では、炎上商法や再生数稼ぎの過激企画が社会問題化することが少なくありません。その中でフィッシャーズは、コンプライアンスと安全管理を徹底しつつ、童心を忘れない健全なエンターテインメントを提供し続けている点が、親子2世代にわたる支持の土台となっています。

一般に知られていない盲点とネットの誤解|本名非公開の理由と安全性
ネット上では時折、「なぜダーマだけ本名を隠すのか?」「本名を明かすメンバーと明かさないメンバーの差は何なのか?」という疑問が投げかけられます。
一部のネット掲示板では「不仲だから非公開にしているのではないか」といった根拠のない憶測が飛び交うこともありますが、これは完全な誤解です。実態は、メンバーそれぞれの「生活環境とリスクヘッジに対する個人の判断」をグループ全体で尊重している結果にすぎません。
会社員としてのキャリアを持っていたダーマのプライバシーを守ることは、幼馴染としての健全な防衛策でした。全員が一律に私生活を切り売りするのではなく、個人の境界線を認め合っているからこそ、破綻することなく長期的な活動を維持できているのです。
【プロの結論】幼馴染集団がビジネスと友情を両立させる心理的バウンダリー
社会心理学および組織論の観点から見ると、幼馴染同士の起業やグループ活動は「公私の混同」によって崩壊するリスクが極めて高いとされています。甘えが生じたり、金銭や規律をめぐって感情的な対立が深まりやすいためです。
フィッシャーズが15年以上にわたりトップを走り続けられた秘訣は、「親密な友情」と「厳格な心理的バウンダリー(境界線)」の見事な両立にあります。
ダイブーやぺけたんの事案に見られるように、グループの規律を乱した場合には私情を挟まず厳正な判断を下す一方、ダーマのプライバシーやザカオのダンス活動といった個人の選択を全力でバックアップする柔軟性を持ち合わせています。「仲良しグループ」の枠に甘んじることなく、プロフェッショナルとしての規律を保ち続けたことこそが、彼らがYouTube界の生ける伝説となった真の理由と言えます。
【フィッシャーズ 名前】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:シルクロードの本名「絹張」は本名ですか?全国にどのくらいいますか?
A1:本名です。公式動画や自著でも明言されています。「絹張(きぬはり)」は全国でも数百人程度しか存在しない非常に珍しい名字で、茨城県や東京都などにルーツを持つとされています。
Q2:フィッシャーズのメンバーカラーはどうやって決まったのですか?
A2:結成初期に着ていた服の色や個人のイメージカラーをもとに、自然な流れで決定されました。リーダーのシルクロードが赤、ンダホが黄、マサイが青、モトキがピンク、ダーマが紫、ザカオが黒を担当しています。
Q3:ダーマの本名が今後公開される可能性はありますか?
A3:可能性は極めて低いと考えられます。ダーマ自身が私生活の切り売りを好まず、自身のスタイルを確立しているため、本人が自発的に望まない限り非公開の姿勢が貫かれる見通しです。
Q4:元メンバーのぺけたんがグループに復帰する可能性はありますか?
A4:復帰の可能性はありません。2022年7月にUUUMとの契約解除および正式脱退が発表されており、グループ側もすでに6人体制としての歩みを固めています。
まとめ:進化し続けるフィッシャーズと変わらぬ絆
中学の卒業式の日、川辺の小さなビデオカメラ1台から始まったフィッシャーズの歴史。その活動名や本名には、彼らが過ごした青春の思い出と仲間同士の深い絆が色濃く刻まれています。
結婚や子育てなど人生の転機を迎えながらも、カメラの前に立てば一瞬で中学時代のあの日に戻る彼らの姿は、多くの人々に笑顔と勇気を与え続けています。名前に込められた原点を胸に、フィッシャーズはこれからも日本のエンターテインメントの最前線を走り続けます。 (出典: フィッシャーズ 名前(Yahoo!ニュース))